View 4.54 - Change Log
file info- category(Tag)
- root
- file name
- UTF-8_TeraTerm_Pro_with_TTSSH2_4.54_-_Changes
- última actualização
- 2007-09-30 20:44
- type
- Plain Text
- editor
- maya
- description
- 4.54 - Change Log
- language
- English
- Japanese
- translate
[TeraTerm]
2007.9.30 (Ver 4.54)
- バッファの画面表示部分の選択をできるようにした。編集メニュー配下に「表示画面を選択」を追加した。
- COMポートのDevice descriptionを接続ダイアログに表示するようにした。
- telnetキープアライブ機能を追加した。
一定時間パケットの送信を行わなかった時、TELNET NOPコマンドを送信する。
teraterm.iniの設定パラメータTelKeepAliveIntervalを追加。デフォルトは300(秒)。0でOFF。
TCP/IP setupダイアログにキープアライブ設定用項目を追加した。
- 接続断のアクセラレータキーとして Alt+I を追加した。
- マクロの演算子にシフト演算子 >>, <<, >>> を追加した。
- マクロの演算子の優先度を変更した。
新:
優先度 演算子
1 not ~ ! +(単項) -(単項)
2 * / %
3 + -
4 >> << >>>
5 and &
6 xor ^
7 or |
8 < > <= >=
9 = == <> !=
10 &&
11 ||
旧:
優先度 演算子
1 not ~ ! +(単項) -(単項)
2 * / %
2 and &
3 + -
3 or xor | ^
4 = <> < > <= >=
5 &&
6 ||
- マクロコマンド rotateleft, rotateright を新規追加した。
- マクロコマンド setenv を新規追加した。
- マクロコマンド filenamebox を新規追加した。
- シリアル接続のCOM最大ポートを200まで拡張した。
- ログ採取のファイル選択ダイアログにおいて、初期フォルダを決め打ちしないようにした。
- New connection ダイアログの Host ドロップダウンで、Ctrl+p, Ctrl+n, Ctrl+b, Ctrl+f, Ctrl+a, Ctrl+e ショートカットキーをサポートした。それぞれ↑, ↓, ←, →, Home, End キーに対応する。
- 設定ファイルの保存時に VTPos と TEKPos を保存しないようにした。
- ブロードキャストコマンドの履歴の保存先を broadcast.log に変更した。
- ブロードキャストコマンドの履歴の保存数を設定できるようにした。
teraterm.ini に MaxBroadcatHistory エントリを追加した。
- マクロコマンド messagebox, yesnobox, inputbox, passwordbox, statusbox に、'n' と 't' を特殊文字として解釈するかどうかを制御する引数を追加した。
- 初回のウインドウのサイズ変更ができないことがある問題を修正した。
- 編集メニューの“全て選択”で、最終行の改行が選択されない問題を修正した。
- Windows Vistaでマウスホイールが効かない問題を修正した。
- repeatを使わないターゲットに対して、Kermit処理が失敗するバグを修正した。Anders Larsen氏に感謝します。
- 内部で使用している文字列系関数のセキュアバージョンへの全置換を実施。
ビルドオプションから _CRT_SECURE_NO_DEPRECATE を削除した。
- SSH2対応TTSSH(2.42)へ差し替えた
- TeraTerm Menu(1.06)へ差し替えた
- TTProxy(1.0.0.14)へ差し替えた
[TTSSH]
2007.9.30 (Ver 2.42)
- New connection ダイアログで使用中のシリアルポートを表示しないようにした。
- パスワード認証を選択しているときに keyboard-interactive 認証を使用するのをやめた。これに伴い、Authentication Setup ダイアログの keyboard-interactive チェックボックスを削除した。keyboard-interactive 認証を使用するためには、challange/response を選択する必要がある。
- New connection ダイアログの Host ドロップダウンで、Ctrl+p, Ctrl+n, Ctrl+b, Ctrl+f, Ctrl+a, Ctrl+e ショートカットキーをサポートした。それぞれ↑, ↓, ←, →, Home, End キーに対応する。
- パケット送信処理にTCPコネクション切断の誤検出をしないようにした。
- 内部で使用している文字列系関数のセキュアバージョンへの全置換を実施。
ビルドオプションから _CRT_SECURE_NO_DEPRECATE を削除した。
[TeraTerm Menu]
2007.9.30 (Ver 1.06)
- ユーザインターフェイスのメッセージを読み込めるようにした。
[TTProxy]
2007.9.30 (Ver 1.0.0.14)
- ユーザインターフェイスのメッセージを読み込めるようにした。
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