Release Note (FreshClamDaemon - 1.2)FreshClamDaemon 1.2 では freshclam を再起動することなくウィルスデータベースのアップデートを行えるようになりました。次のようにします。
sudo /Library/StartupItems/FreshClamDaemon/FreshClamDaemon update
ネットワークの接続復活したときなどに使用します。
FreshClamDaemon-1.2-src.tar.gz はソースアーカイブです。Xtool がインストールされた Mac OS X に管理者権限を持つユーザで以下の手順で dmg ファイルを作成できます。
1. アーカイブを解凍する。
FreshClamDaemon-1.2 ディレクトリができます。
2. ターミナルでその FreshClamDaemon-1.2 ディレクトリへ移動する。
3. ターミナルで次を実行する
./build.sh
4. パスワードが訊かれるのでログイン時のパスワードの入力する。
これはパッケージ作成を root で行う必要があるため、内部で sudo を使用しているからです。
以上で 1 でできた FreshClamDaemon-1.2 ディレクトリに dmg ファイルが生成されます。 Show files in this release
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