開発者からのすべての(読み込み/書き込み)アクセスに対して、SSHを使用する必要があります。SSHクライアントは、ローカルマシン上で利用可能でなければなりません。また、ローカル環境変数CVS_RSHにはSSHへのパスを設定する必要があります。これは、ほとんどのUNIX(bash)システム上で次のように入力することで設定できます。
export CVS_RSH=ssh
匿名CVSアクセスでは、CVS pserverを使用するのでSSHは必要ありません。
ユーザ設定にあるシェルアカウント情報の鍵の編集から,ssh公開鍵を登録します。ssh1,ssh2(rsa,dsa)のどの鍵も利用できます。ペーストする際に、必ず1つの鍵が1行におさまるようにしてください(余計な改行が含まれたりすると、鍵が正常に登録されません)
登録された鍵は、数分で有効になります。
CVSサーバのホスト名は「cvs.sourceforge.jp」です.ホスト鍵のfingerprintは以下の通りです.
cvs -d:ext:loginname@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/yourproject import directoryname vendor start
次のように入力します。明らかに置き換えが必要な部分には自分のユーザ名とプロジェクトを指定します。
cvs -d:ext:loginname@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/yourprojectco directoryname
最初のチェックアウトが終われば、このディレクトリに移動して次のように-dタグを指定せずにcvsコマンドを実行できます。
cvs updatecvs commit -m "comments for this commit"cvs add myfile.c
次のように入力します。明らかに置き換えが必要な部分には自分のユーザ名とプロジェクトを指定します。
cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/yourproject login
匿名でログインしたら、次のように入力します。
cvs -z8 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/yourproject co directoryname
最初のチェックアウトが終われば、このディレクトリに移動して次のように「-d」オプションを指定せずにcvsコマンドを実行できます。
cvs update
次のように入力します。明らかに置き換えが必要な部分には自分のユーザ名とプロジェクトを指定します。ホスト名がcvsになること以外は、SSH経由での利用と全く同じです。
cvs -d :ext:loginname@cvs:/cvsroot/yourproject co directoryname
これは、SourceForgeのスタッフが手動で行う必要があります。次のように行います。